クボちゃん バースデイ スペシャル ステージ [2005年11月5日] レポート

バースデイ・スペシャル・ステージになるという 3rd stage の直前のこと、何やらステージ上で小箱というか器材を準備しているクボちゃん。 ここで「いつもと違う曲演るからよね〜」と深く考えなかった為、この後ステージで繰り広げられる光景に吃驚することになる。

さて、いつものビートルズナンバーで普通に始まった 3rd stage、いきなりクボちゃんが曲間でクルッと一回転した!? え?なんでそんなことできるの?…と、よく見るとワイヤレス。 そう、ステージ前に準備していたのはこのワイヤレス・システムだったのだ。 ギタリストをワイヤレスにしてしまうとどういうことになるかというと…、これは弾けまくり間違いなしでどんなギタープレイが繰り広げられるか、ワクワクしてしまう。

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これ、ジンジャーエールじゃないか
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乾杯!
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お誕生日コーナーでは客席から花束のプレゼント。 花束に埋もれてしまったクボちゃんは、大の大人に向かって失礼かもしれないが、ニコニコ笑顔でカワイイ♪ その花束を丁寧にステージの柵に立てかける様子も、まるで“花畑の中のギタリスト”って感じで。

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お馴染みのナンバー「Birthday」に続くのはスペシャル・コーナー。 まずは、帽子を被ったノッポさん“サンタナ”クボちゃんによる「哀愁のヨーロッパ」。 やっぱり素敵〜とギターの音色に聴き惚れていると、何やらクボちゃんは永沼さんに目で合図をした! え?え?何が始まるの?と思ったら、クボちゃんはギターを弾きながらステージを降り客席の雑踏の中へ。 隅々まで客席を回り、しかもファンクラブの案内のチラシを配っている(笑)。 さすがワイヤレス!(←当たり前だ)

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続くはボーカル ナンバーで十八番の「Pretty Woman」、そしてお隣ケントスのハウス・バンド、フレームスから急遽ボビーさん(vo.)とクーキーさん(key.)に飛び入りしていただいて「Highway Star」をヘビーに演奏。 クボちゃんはもちろんのこと、メンバーの皆さん楽しそうで「みんな通った道」なのか「ホントはこういうギンギンなの演りたいんじゃないの〜」というか…(笑)。 勢いあまってシンバルが倒れる一幕もあり。 客席以上にステージの上の人達が楽しんでいたような…。 いえいえ、そんなメンバーを見ている客席側も楽しい。 「哀愁のヨーロッパ」も「Pretty Woman」も「Highway Star」もHOTLEGSでクボちゃんのギタープレイを聴けるナンバーだが、より伸び伸びしているように思ったのは気のせいだろうか?(笑)

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ボビーさん
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クーキーさん
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そして、三大ギタリストの一人に数えられるジェフ・ベックのナンバー「Jeff's Boogie」。 締めくくりはやっぱり一応ビートルズ、ということで「Roll Over Beethoven」。 ここでは背面弾きが飛び出しただけでは済まない。 そのまま背面弾きのまま歌ってしまうというおまけ付き! 歌っていないときは、柵を乗り越えて客席に降りてしまうし、客席が混雑していなければきっとテーブルの上に乗ってしまったことだろう。

三大ギタリストのナンバー、あと一人は? … 4th stage のラストを飾った「While My Guitar Gently Weeps」のクラプトンで。

Happy Birthday to クボちゃん

これからもギタープレイにますます磨きをかけて良い音を聴かせて下さいね♪


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